メイク教室に通い始めて…② 美しさに敏感になったら

言葉、表情筋、所作etc.他のお稽古にも行くようになりました。

今までの私は、うまく笑えないし、ほとんど話さないし、所作に気を使ったこともない。

 

そして、それでもいいや、とさえ思っていた。

 

「仕方ないじゃん!そんな私なんだから」なんて、何の努力もせずに。

 

でも、相手に思っていることを伝えられない。

 

その思いが常にあり、言葉のお稽古に参加してみることにしました。

そこで学んだこと。

 

私が伝えたいことは、説明ばかりだったこと、

相手には受け取る理由もないのに押しつけるように、

わかって!わかって!!と。

 

それはコミュニケーションではなかった。

 

そして、言葉や、表情や、所作を学んでいて気づくこと。

「ただ教えてもらうだけではなく、その奥は?」

 

丁寧な言葉は誰に届けるため?

その笑顔は誰のため?

その美しい振る舞いは何のため?

 

 

そうだ。

これらを通して

目の前の人、出逢った人達、大切な人達に、

幸せになってもらいたいんだ、私は。

私の理想とする美しい人って、そういう空気を纏った人だった。

 

ほんの少し行動を起こすと、普段の何の変化もない生活に風が吹き込みました。

風が吹く方を見ると、知らない世界が広がっている。

 

物事の見方が変わる。

私の知らない事ばかり。

知ることが楽しい!たくさんのこと学びたい!

そして、その学びを通して幸せ届けたい。

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