告白までのデート

本気で婚活を頑張る、と決めていた一年。

そこで、行動したら何人かの男性とご縁をいただきました。

 

今までは家と職場を往復するだけの毎日。

それでいて「出会いが無い!」と、文句を言う私でした。

今、冷静に振り返るとお恥ずかしい限りです。

 

婚活を応援したくなるような私になろう。

口だけで無くて、ちゃんと行動していこう。

 

 

初デートの機会を得ても、

「また行きましょう」で、次は無し。

 

そんな事の繰り返しだったけど、頑張るぞ!!

 

 

 

そんな中、友達に紹介してもらった方と、

二人で食事に行くことになりました。

 

まず、ご縁に感謝する気持ちは常に心に。

紹介してくれた友達にも、

今日のために時間を空けて、

お店の予約をしてくれた彼にも。

 

そして、その場は二人で作るもの。

 

相手任せにするのではなく、

私も楽しむ!

いちいち喜ぶ!

そんな姿勢で臨みます^_^

 

 

大きく頷く。

いろいろな体験の話をしてくれる、

その時どんな事を感じていたのか聞いてみる。

 

 

とっても話がおもしろくって、

あっという間に時間が過ぎていきました。

 

周囲の人を大切にしている人

言葉を大切にしている人、

という事がわかりました。

 

相手が何をしている人なのか、よりも

相手が何を大切にしているのか、

価値観を知るのが 面白い。

 

 

次のデートでは仕事の関係で少し遅れてしまった私。

「お店に入って待っていて」と伝えましたが、

彼は駅の改札で待っていてくれたのです。

 

後からお店に入るのがちょっと苦手だった私は、嬉しかった!

 

今日もたくさんの話をして、

彼セレクトのお店も美味しくて

雰囲気も良かったので

喜んでいることをきちんと伝える。

言わないと、伝わらないからね。

 

イメージは、次。

また会いたい、という気持ちで過ごし、

次の約束をしました。

 

 

次につながるデートをする。

ただ、会うだけでは無くて

毎回 お互いを知る努力をする。

相手を喜ばせる。

 

そんなことを 心にとめながら デート繰り返していました。

 

 

あるとき、

イベントに行ったら2時間待ちだったんだけど

この2時間の待ち時間が、

私にとってとても早くて。

 

「あ、この人とならずっと一緒にいられるなぁ」と、

感じたのです。

 

 

そして、そのあと 何故か自分が死ぬ時の話に。

 

彼は「死ぬ時の自分が一番幸せと思って死にたい」と

私は「死ぬ時の自分が一番綺麗と思って死にたい」と、

言いました。

 

驚き、

そして「この人だ」という確信。

価値観が重なった 瞬間でした。

慎吾メイクin Shiga

慎吾先生とお話ししていて

「滋賀に呼んでよ!」と言われた時に、

頭にポンっと浮かんだのは

「おもしろそう♪」

ということ。

 

他は何も考えずに「はい!」と返事していました。

 

最初は  出来たらいいな、くらいな

軽い気持ちでもあったけど、

なんとなく琵琶湖が見えるところで、

慎吾先生がメイクをしている姿が思い浮かんだんです。

 

そして、地元の友人達に私が学んでいるメイク教室を知ってもらいたかった。

こんな世界だよ、って体験してもらいたかった。

 

 

いつかは、なんて、

また先延ばしにしてしまうからまずは宣言。

 

「慎吾先生を滋賀に呼ぶ!」

 

すると、協力しますと言ってくれる人が現れた!!

すごい!

 

私一人では、何から手をつけたら良いのかさっぱりわからなかったから助かりました!

現実的に見えてきた。

日にちも決まった。

20181027日(日)。

 

まずは会場探し。

琵琶湖が見えるところがいいな。

先生のメイク教室の雰囲気を作るための会場。

それは、私が一番わかっている。

 

そんな場所を見つけなきゃ!

HPを見たりするだけではわかんない。

いくつかピックアップして、アポ取って現地に向かう。

 

アクセスは?

入口の雰囲気は?

全体的なイメージは?

部屋の明るさは??

 

うーん。

 

ピンとくるほどの場所が見つからない

 

 

そんな時偶然見つけた大津百町スタジオでの料理教室。

 

あ!ここ!!

 

貸しスペースがあるのかな?!

慌てて連絡をとる。

現地にお伺い明日いきます!!

 

そして担当の方とお話し。

「豊かな暮らし」を大切にされている、素敵な空間。

インテリアもイメージにピッタリ。

 

もともと貸しスペースという事はされていなかったんで、本社に審査を依頼。

慌ててイベントのチラシを作り、内容を説明。

もう、日にちにあまり余裕がなかったので毎日バタバタ!

どんどん、具体的になっていく。

日にちが迫ってくる。

 

それが楽しい!!

 

 

周りの友達をたくさん巻き込んで、

たくさん手伝ってもらって当日を迎えることができました。

 

「もっとこうしたら良かった」という事は、山ほどありますが、

無事に開催できたことが何よりの宝物になりました。

 

そして、一番悩んだ会場は皆さま絶賛!!

 

あぁ!妥協せずに最後まで頑張って探して、本当に良かった!!

 

 

たくさんの方々にお世話になりました。

慎吾先生も、あんなに直前まで資料作ったりな状況で、

バタバタしていたのに、

楽しいレッスンをありがとうございました。

 

 

会場から琵琶湖は見えなかったけど、

朝、慎吾先生が宿泊されたホテルでは

琵琶湖を見ながら当日お手伝いの友人と共に

メイクをしていただきました。

 

 

あ、この風景だった。

 

 

私の大好きな琵琶湖を見ながら、

大好きな友達に

大好きな先生がメイクをしている。

 

 

思い描いた風景を創り上げることって、できるんだ。

 

 

イベント後には、

東京までは通えないけど滋賀でこんな教室あったら

是非受けたい!と言ってくれる友達もいました!

 

 

嬉しい!やって良かった!

 

 

 

慎吾先生の言葉

『目標は一人でも叶うけど、キセキは一人じゃ起こせない』

たくさんの人に囲まれて、私は奇跡のような体験をいたしました。

 

この経験は、私の人生においてかけがえのないものです。

いろいろなものが見えてきた!

ありがとうございました^_^!!!

メイク教室に通い始めて…⑦母親と浴衣&メイク

浴衣や着物をほとんど着たことが無かった私。

この夏に練習をして、浴衣を自分で着ることができるようになりました。

 

家で練習していた時にふと、

「誰かに着せることも、できるんじゃない?」と思い立った。

 

それに、以前メイクレッスンの時に

慎吾先生に「お母さんにメイクしてあげたことある?」って

聞かれたことがある。

 

 

そんなこと思いもしなかったから、ずっと心に残っていた。

 

そうだ、母親と楽しもう。

今、私が学んでいることを見てもらおう。

 

親からは与えられるもの、というのは思い込みだ。

そんなことない。

私から母親へ。

 

女性同士ならではのひと時、少しこそばゆい。

浴衣を着せて、メイクをする。

母親の肌、意外に柔らかいなぁなんて思いながら。

 

 

そして、この時、時間は有限であることも感じました。

親とこのような時間をこれからも積み上げて行きたい。

 

母もとても喜んでくれました。

 

そして、仕上がるとすぐに

「お父さ〜ん!HIROがしてくれたよー!」と、

父親に見せに行きました。

 

うちの両親、本当に仲良し。ステキな見本です。

メイク教室に通い始めて…⑥結婚相談所

結婚相談所結婚したい、と言う割に結婚相談所には近づかなかった。

「怪しいんじゃない?」

「お金、すごくかかるんじゃない?」とか、

なんとか言い訳をして、行ったこともないのに文句ばっかり言っていた私。

 

本気で結婚したいんだったら、文句言う前に行動しなきゃ

実際に話を聞いて 判断しなきゃ

と、紹介していただいた結婚相談所に行くことに。

 

そちらで現状や、考え方を学びました。

そして、いろんな人が居ると知りました。

 

なんでも相手にして欲しがる、「くれくれちゃん」だった私。

まずは、相手が選びたくなる私にならなくちゃ!!

心構えが変わりました。

 

 

何かをしてもらう結婚じゃなくて、

私が幸せになる、私が幸せにしてあげる、

そう思える結婚がしたい!

 

入会をして、実際にお見合いもしてみました。

 

以前の私は条件の方が気になっていただろうけど、

今は出会った時の相手の大切にしているところを

見るようになった私がいました。

 

私にとって大切なものは何なのか、わかってきました。

 

 

ちなみに、お見合い当日の慎吾先生からのアドバイス!

これからお見合いをされる方は、参考にしてください^_^

・朝5時起床草、木、花にお水をあげる

・神社に感謝を述べに行く

  ご縁をいただいた人達皆さまに感謝。

・ランニングorウォーキング45分以上

NG「いってきます」だけ→ OK 感謝の言葉+「いってきます」

・直前にラーメンを食べたり、牛乳飲んだりしてお腹いっぱいの状態で行く

・お庭や公園などで、歩きながら話をする

これらをしてからお見合いに臨みましょう!

心持ちが全然違うのです。

 

 

私の気持ちにも余裕と余白ができるし、それはお相手にも伝わりますし。

良い時間を持つことができました。

 

お見合いだけでなく、

ご紹介いただいた人と会うときは、

いつでもこちらを実践したいと思います!

メイク教室に通い始めて…⑤部屋の大改造

私は優柔不断なところがあり、意思決定が弱いのです。

 

すると慎吾先生から

「意思決定が弱い人は、部屋がごちゃごちゃしている。

部屋を改造しよう。」というアドバイス。

 

メイクレッスンが、今日は

部屋の改造計画についてのミーティングになりました。

 

まず、問題点は?

 

物が多い。

服も雑貨も、本も。。。

部屋の雰囲気は実家で古いから、壁とか色合いがちょっと暗い。

 

1つずつ、やる事を決めていきました。

そして やると決めたなら、一気に!!!!

 

 

まず、服はメイク教室に来る前に買ったものは捨てる!(今と感覚が違うから)

ハンガーは無印のレッドシダーのもの。

良いジャケット用にはもっと良いハンガー!

本は5冊だけに減らす。

読んだら頭に入っているはず。未読の本は今の自分に対する自信のなさのあらわれ!「情報も、人間関係も、古い自分も本と一緒に捨てて!」だから、本棚もいらない!

壁紙を白に変更!

ソファいらない!

テレビいらない!

 

15分、寝る前15分のお片づけをする。

 

 

やる事決めたら、今日はこれから、

カーテンをこのお店に見に行っておいで^_^と。

 

暑い夏の日、東京でカーテンを買いに走りました。

すぐに後回しにするクセもあるから、「必ず今日、決めてきて。」という言葉と共に。

 

家に電話して、窓のサイズを測ってもらい、お店に駆け込む。

午後からは別のレッスンがあるから、時間はそんなに無い。

そんな中「あっ!」と、目を惹くカーテンが。

 

決めた。

ちゃんと決められた。

 

今でも、部屋でカーテンをみると、あの夏の日を思い出します。

 

 

「いつか、壁紙変えよかなぁ」と思っていても、ずっと動かなかった。

 

でも、勢いに乗って「今だ!!!」と、大改造を進めました!

家族も協力してくれて。

 

今ではシンプルな、明るい部屋となりました。

部屋での私の行動もシンプルになった気がします。

 

そして、何より居心地の良い空間となり

頭もスッキリ♪

メイク教室に通い始めて…④食事会の企画

今まで仕切ったり、企画する事は無く、お誘いを受けて参加する側でした。

なので、自分で企画することにトライ!

 

飲み会だけど、お誕生日の翌日だった方がいたので、サプライズバースデー!

 

お店と、プレゼントと、ケーキをどのタイミングで出してもらおうか。

せっかくのタイミングだから、みんなからの感謝の言葉をもらおうか。

いつも支えている奥さまに、花束を💐送ろうか。

 

企画が私なら、私一人でしないとダメだろう、

って勝手に思っていたけど、そんなの思い込みだった!!

 

頼んでみるとみんな協力してくれるし、

お店はここはどう?とか案も出してくれるし、

何より相談しながら進めていくのはワクワク楽しかった!

 

何かを企画するのって、たくさんの協力を得てできるものなんだ!

慎吾先生に言われた「ひとりぼっちになるな!」って、こういうことなんだ。

 

私は、最後に全員に感謝を伝えよう。

 

何しようかな。

お菓子がいいかな。

折角だから東京行った時に買ってこようかな。

メッセージのあるお菓子か、メッセージカードをつけようかな。

 

考えている時、私は幸せを感じてるなぁ。

 

私は誰かが喜ぶために

「あれしよう」「これしよう」って、

考えるのが大好き って気付いた出来事。

メイク教室に通い始めて…③初めてのところへ参加、友達を作る

自分を変えたいって思ったから、

興味のあることは何でもトライしてみようと、自分の中で決めてみた。

 

「行かない」「動かない」

では、今までと変わらないセレクト。

 

なので、少しでも興味があったら何も考えずに「いってみよう」「やってみよう」!

 

もちろん、最初からそんなにアクティブに考えられたわけではなくて

 

「そうは言っても

と、動けない時は沢山ありました。

 

ただ、考え方は変わってきていたから

「動かなければ、元の私のまま。それで良いなら動かなくてok。」

と、冷静に自分に言ってみると、

やっぱり「変わりたい!」から、動いていける。

 

いざ、行ってみると、その場で出会う人たちは生き生きしている。

話をする内容が、今までとは違う。

 

わくわくするようなこと。

 

そうやって動いているときは、不思議と自分にとっても楽しい話題ばかりが舞い込んできました。

 

 

それに、何かに参加するときは

「知らない人と友達になる」

「場の雰囲気を作る」という気持ちで参加する、と、

メイク教室で教えていただきました。

 

〜してもらう。という、待ちの姿勢ではなく、自ら進んで動く。

そうすると初めから心構えが違うので、友達もできるし豊かな時間を過ごせますね。

 

 

最近では、知らない人に声を掛けることが自然に出来るようになってきて。

先日、USJで彼が飲み物を買いに行っている間、私は席を取って待っていると、近くのテーブルに座ろうとした女の子二人がチャイニーズの方に何やら言われて、困惑顔で席を諦め、離れて行きました。

それを見て思わず「相席しよーう!」と、私から声をかけていました!

お話ししてみると、とっても楽しい子達!

私達が楽しませていただきました。

 

そして、別れて店を出た時に、彼から「自分から誘うなんて、優しいね」との一言。

おぉ♬私の株まで上がっちゃいました!