メイク教室に通い始めて…⑦母親と浴衣&メイク

浴衣や着物をほとんど着たことが無かった私。

この夏に練習をして、浴衣を自分で着ることができるようになりました。

 

家で練習していた時にふと、

「誰かに着せることも、できるんじゃない?」と思い立った。

 

それに、以前メイクレッスンの時に

慎吾先生に「お母さんにメイクしてあげたことある?」って

聞かれたことがある。

 

 

そんなこと思いもしなかったから、ずっと心に残っていた。

 

そうだ、母親と楽しもう。

今、私が学んでいることを見てもらおう。

 

親からは与えられるもの、というのは思い込みだ。

そんなことない。

私から母親へ。

 

女性同士ならではのひと時、少しこそばゆい。

浴衣を着せて、メイクをする。

母親の肌、意外に柔らかいなぁなんて思いながら。

 

 

そして、この時、時間は有限であることも感じました。

親とこのような時間をこれからも積み上げて行きたい。

 

母もとても喜んでくれました。

 

そして、仕上がるとすぐに

「お父さ〜ん!HIROがしてくれたよー!」と、

父親に見せに行きました。

 

うちの両親、本当に仲良し。ステキな見本です。

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